Mayza Tomoko ~Piano e Voz~

♪Brasil音楽をこよなく愛する主婦のブログ♪

ありがとう わさびちゃん〜カラスに襲われた子猫は天使になった〜  

あまりにも感動したので書きます。

”わさびちゃん”って子猫のことご存知の方も多いのでは。
というか、つい最近知りました。わさびちゃんのこと。
先日なにげに朝のテレビ、確か特ダネだったと思いますが、
あまりにも痛々しい映像とは逆に、とっても愛らしいお目目くりんの
わさびちゃん、思わず釘付けに。
でも、もう涙が止まらなくなってしまい。。。
鼻水ずるずる言わせながら家事へと。
その後やっぱり気になってネット調べてみたら
本が出版されていました!!

そして早速購入。


そして今日、我が家の庭に終わりかけのひまわりが小さいけど
咲いていたのでわさびちゃんにお供えしました。


わさびちゃん、カラスに襲われ、瀕死の状態で飼い主さんに保護され、
必死の看病のかいあって、87日間という短い猫生お送りました。
いや短いのか長いのか分からないです。

見つかった時、顎は粉砕骨折、顎の内側にも穴を空けられ、
舌が裂けた状態だった生後2~3週間の子猫。
一命は取り止めたものの、自分で食事ができる状態ではなく、
保護主がカテーテルで2時間おきにミルクを与えることに……。

保護主さんもわさびちゃんを迎え入れる決心をするまでいろんな
葛藤があったようです。
その辺りも本を読んで知りました。
そして一緒に暮らす、ぽんちゃんという犬と一緒にいるわさびちゃんの
可愛いこと。
この本は写真集といってもいいくらいわさびちゃんが精一杯生きた
日々の写真がたくさん掲載されています。

弱肉強食の自然界、えさを取られたカラスはどうなんだ?とか
いう意見も見ましたが。。。
目の前に消え入りそうなちっちゃな命、放っておけないと思います。
でも、保護主さん、本当に立派だと思います。
保護主さんを取りまく周囲の人たちのあたたかいこと。
わさびちゃんはこの保護主さんのところへ選んで来たのかな。
でなきゃ、あの状態で87日間は生きられなかったかも。


自分の子どもにまで手をかけるような殺伐とした今の世の中、
命の大切さを改めて感じました。


実はこの本のレビューを読んでいて既に号泣していたのですが
本を読んでやっぱりぽろり

わさびちゃんどうか安らかにお眠りください




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